浮気を認めない夫
男(おとこ)というのは浮気(うわき)がバレたとしても最後(さいご)の最後(さいご)まで事実(じじつ)を認め(みとめ)ずに謝っ(あやまっ)たりしないものです。「俺(おれ)浮気(うわき)しちゃった!ごめん」って謝っ(あやまっ)てくれる男性(だんせい)がいっぱいいたらこんなに離婚(りこん)件数(けんすう)は増え(ふえ)ていないと思い(とおもい)ます。なぜ男(おとこ)は浮気(うわき)を認め(みとめ)ないのでしょうか?まず最初(さいしょ)に夫(おっと)たるもの立場(たちば)は妻(つま)より上(うえ)でなくてはならないという変(へん)な願望(がんぼう)のせいかもしれませんが、妻(つま)に謝る(あやまる)のだけは嫌(いや)だ!ましてや頭(あたま)を下げる(さげる)なんて死ん(しん)でもしたくない!というように心理(しんり)が働く(はたらく)人は(ひとは)意外と(いがいと)多い(おおい)と思い(とおもい)ます。また、自分(じぶん)の浮気(うわき)について「正当化(せいとうか)」しようとする願望(がんぼう)があります。浮気(うわき)したのは妻(つま)のせいだ!と人(ひと)のせいにして浮気(うわき)に走っ(はしっ)てしまった理由(りゆう)をつけてしまうのです。浮気(うわき)をされた妻(つま)側(がわ)からすると、納得(なっとく)できない理由(りゆう)になるのですが、夫(おっと)側(がわ)からしてみると妻(つま)のせいだと自分(じぶん)の浮気(うわき)を正当化(せいとうか)してしまう。そういう動物(どうぶつ)なのだと思い(とおもい)ましょう。次に(つぎに)、浮気(うわき)ではなく本気(ほんき)だった場合(ばあい)です。「自分(じぶん)が浮気(うわき)を認め(みとめ)てしまうと、慰謝料(いしゃりょう)の請求(せいきゅう)が彼女(かのじょ)にいくかもしれない、請求(せいきゅう)しないまでも電話(でんわ)はするかもしれない。そういう迷惑(めいわく)を彼女(かのじょ)にかけたくない」という心理(しんり)の場合(ばあい)です。男(おとこ)にとって女(おんな)を守る(まもる)という本能(ほんのう)がそうさせているのですが、理不尽(りふじん)ですよね。けどこういう男性(だんせい)って意外と(いがいと)多い(おおい)んですよ。最後(さいご)に慰謝料(いしゃりょう)を払い(はらい)たくないという心理(しんり)です。浮気(うわき)が原因(げんいん)で離婚(りこん)となるとかなりの慰謝料(いしゃりょう)を取られ(とられ)ますよね。釣っ(つっ)た魚(さかな)に餌(えさ)をやらないではないけど、その考え(かんがえ)のバージョンアップ版(ばん)だと思っ(とおもっ)てください。
浮気
男というのは浮気がバレたとしても最後の最後まで事実を認めずに謝ったりしないものです。
浮気