浮気(うわき)のマナーとしては、一生(いっしょう)自分(じぶん)の伴侶(はんりょ)に隠し通す(かくしとおす)覚悟(かくご)で浮気(うわき)をすることです。絶対(ぜったい)にばれてはいけないのです。よく「浮気(うわき)するならばれないようにしてね」って言う(いう)人(ひと)がいますが、本当(ほんとう)に浮気(うわき)していいよと思っ(とおもっ)ている人は(ひとは)いないはずです。ただ、もしも浮気(うわき)をするのならば絶対(ぜったい)にばれないようにやってね!という願い(ねがい)だと思い(とおもい)ます。浮気(うわき)をする際(さい)は、絶対(ぜったい)にばれないようにしなくてはなりません。これは浮気(うわき)をする上(うえ)での最低限(さいていげん)のマナーです。浮気(うわき)をされた人(ひと)が、浮気(うわき)の事実(じじつ)を知る(しる)ことがなければ、傷つく(きずつく)ことも、泣く(なく)ことも、怒る(いかる)ことも、うらむこともないのです。なぜ自分(じぶん)のわがままで浮気(うわき)をしてそれをばらして自分(じぶん)の伴侶(はんりょ)を傷つける(きずつける)必要(ひつよう)があるのでしょうか?エゴでしかないですよね。ばれない自信(じしん)がないのなら、はじめから浮気(うわき)なんてするべきではないのです。誰(だれ)も傷つけ(きずつけ)ないでください。今まで(いままで)のは浮気(うわき)した場合(ばあい)の伴侶(はんりょ)に対(たい)してのマナーです。次(つぎ)は浮気(うわき)相手(あいて)に対(たい)してのマナーですが、よく軽い(かるい)遊び(あそび)だと思っ(とおもっ)て自分(じぶん)が結婚(けっこん)していることを内緒(ないしょ)にして始め(はじめ)てしまうパターンがあります。はじめは遊び(あそび)のつもりでも次第に(しだいに)深み(ふかみ)にはまっていくパターンがあり、そのときに嘘(うそ)をついているのが後ろめたく(うしろめたく)なるのですが、いまさら話せ(はなせ)ないという事態(じたい)に陥っ(おちいっ)てしまいます。さらに嘘(うそ)に嘘(うそ)を重ねて(かさねて)いった結果(けっか)、より深く(ふかく)相手(あいて)を傷つける(きずつける)結果(けっか)になるのです。こうなる前(まえ)にもはじめから嘘(うそ)はつかないことが最低限(さいていげん)のマナーだと思い(とおもい)ます。
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